2015車両規定変更箇所

2015年シーズンの変更箇所は下記の通りです。

 

第2章 ドリフトマッスル2015参加車両規定

第2条 エンジン

3)排気系統

排気口は必ず車枠外に向けており、且つ、車体最外側から突出してはならない。
※車枠内でリヤホイール中心前での下方への排出は禁ずる。

本項目を追加

 

第4条 車体

6) 空力装置(エアロパーツ)

サイドスカートを取付ける場合は、それが車幅とならないように(最も外側になってはならない)取付けること。また競技中は必ず前後のバンパーを装着すること。

下線部を追加

 

第10条 牽引用穴あきブラケット

4) スチール製

⑤黄色、オレンジ色、あるいは赤色に塗装され、車体と類似した着色の場合は矢印などでオフィシャルが判断しやすいように明確にすること。

⑦公道走行を行う場合は金属製部分が車体最外側とならないように装着するか、取り外すこと。

⑤の下線部および⑦を追加

 

以上が2015年車両規定変更箇所となります。

 

尚、2014年度より、緩和措置もとられております。

再度ご確認をいただき、より多くの参加者の参戦を望みます。(トヨタ86 シルビアNA ロードスター 他)

第1条 参加車両の基本定義

  1. 自動車検査証の有効期限の切れているB車両は、一時抹消登録にて参加することができる。

第2条 エンジン

1) 使用可能なエンジン

市販されていて通常購入が可能な量産車のエンジンとし、国内で生産された登録自動車用エンジンに限る。気筒数は6気筒までとする。

2) エンジンの変更

条件内でのエンジンの変更を行うことはできるが、それに伴うトランミッションの変更も含み標準車両の車体(モノコック構造体)及びメインフレーム・エンジンメンバーは維持されなければならず、最小限の範囲で改造するものとし切除、切断は禁止され、構造変更検査において収得可能な状態であること。また構造変更を行っていない車両に関しては公道走行が出来ない状態(抹消登録)を明確に出来る書類を提出し技術委員の承認を得ること。

① 条件として、他メーカーのエンジンや気筒数が変更される場合は、事前に改造申請を行い技術委員会の承認を取ってから作業を開始すること。承認を得られない場合は技術委員の指示に従い処置を行う事。

② スーパーマッスルクラスにおいては2013年度同様に一次抹消登録書で変更されたエンジン型式と参加車両(参加時のエンジン)の原動機が同一のものに限り変更及び参加が許される。

 

第4条 車体

4)  窓ガラス

⑤ 総排気量が2000cc以下のNA(自然吸気)車両に関しては2名乗車となる場合に限りリヤウィンドウ・リヤクオーターガラスの材質の変更が許される。この場合材質はアクリルの場合はリヤウィンドウの厚さは4mm以上、リヤクオーターの厚さは3mm以上とする。ポリカーボネイト製の場合は全て3mm以上とし強靭に取り付けられていること。

5)  ドア

③ 総排気量が2000cc以下のNA(自然吸気)車両に関しては、サイドバーを2本とすることによりドアを軽量な材質ものに変更することができる。この場合、純正の形状を保ち、本規則13)車体内部の基準に準じたものとし、純正同様の開閉機構が残されているものに限る。

 

※NAクラス希望の際は、お申し付けください。

最低8台以上のNA車両のエントリーを持ってクラス増設の検討及びベスト8の追走を検討いたします。