2015シリーズ規則変更箇所

2015年シーズンの変更箇所は下記の通りです。

 

第1章 総則

第5条 参加申込及び申込期間

名称

ドリフトマッスル事務局と言う呼び名を、ドリフトマッスルクラブ (以下「TDMC」という)と変更。そして、クラブ運営の会社を、ドリフトマッスルクラブ運営会社 株式会社Wins Againと明記する。

 

第2章 参加者及びドライバー

第2条 ドライバー

1)参加資格

  1. スーパーマッスルクラスの資格として、ドリフトマッスルのライセンスを保持していること を、追加した。 さらに、自動車運転免許証を取得していない方は、JAF規定によりマッスル・レディース・スーパーマッスルクラスへの参戦は出来ない と、言う一文を追加した。
  2. マッスルクラス
  3. ドリフトマッスルのライセンス保持者であること。但し、2014年スーパーマッスルクラスシリーズランキング5位以内の方及び、同年マッスルクラスシリーズチャンピオンは参加できないものとする。

 

第4章 料金規程

第1条 参加料

※スーパーマッスルとマッスルのダブルエントリーは、スーパーマッスルの30,000円に17,000円を追加し47,000円となり、マッスルとレディースのダブルエントリーは、マッスルの27,000円に17,000円を追加し44,000円とする。)

第2条 申請・登録・他手数料

1).ドリフトマッスルライセンス料———————-6,000円(追加)

2).スポットライセンス料———————————-5,000円(追加)

8).新規入会金————————————————-3,000円(追加)

9).ドリフトマッスルクラブ年会費———————-2,000円(追加)

ドライバー変更手数料、再車検料の項目を廃止した。

※スポットライセンスとは・・・年に1回しかエントリー予定のない参加者の為の措置

※新規入会金とは・・・マッスルライセンスを新規で申請する場合に必要な入会金

※ドリフトマッスルクラブとは・・・参加者以外の方がクラブに入会する場合の年会費

 

第5章 参加者の遵守事項

第2条 本人確認証と通行証

2).参加者がサービスカーを使用する場合は、必ず積載車使用の申請をすること。 と、一文を追加した。

 

第6章 参加車両規定

第1条 ゼッケン

2). スーパーマッスルクラスのゼッケンは左右のドア(第6章、第2条、図1中①は左右)にそれぞれ記入されていなければならない。マッスルクラス、レディースクラスに於いては、審査席側のクオーターガラス(2ドア車)、後部ドアガラス(4ドア車)に貼付する事。

4). スーパーマッスルクラスはシリーズ通しての固定ゼッケン制とし、エントリー時にのみ希望する事ができる。

5).固定ゼッケンの選択は、昨年度のチャンピオンドライバーに1番を付与し、チャンピオンドライバーが参戦しない場合のチャンピオンチームのドライバーに0番を付与。しかし、希望しなかった場合は欠番とする。それ以外は、3桁までの数字が希望できる。

6).希望数字が重複した場合、シリーズランキング上位の選手の希望を優先とする。

7).マッスル、レディースクラスは参加申込み順に空いている番号を付与。

第2条 車両名及び広告

第3条 公式車両検査

3).ドライバーは、公式車検時に次のものを携帯もしくは着用して技術委員の点検を受けなければならない。

この装備品に対し、昨年までの猶予期間のあったスーパーマッスルクラス装備品についてFIA公認のもの義務化する。

※尚、スーパーマッスルクラスは全ての装備品がFIA公認のものとする。ただし、ソックスについては推奨とする。

第4条 入賞車の再車両検査

5).再車検を行い、違反が発覚した車両を保有する選手及びチームに対し、次戦までの改善の指示を行い、且つ該当大会を失格とする。また、スーパーマッスルクラス賞金獲得者に於いては速やかに賞金を返還する。

この項目を車検違反が発覚した場合の措置として追加した。

第6条 車両変更

4).練習走行後、やむを得ない理由により車両変更が必要となった場合はTDMCの許可を得て、3)同様の書類と車両変更手数料を添えて提出すること。

5).単走終了以降の車両変更は、理由の如何を問わず車両変更を認めない。

の様に、明確な定義付けを行う。

 

第8章 審査

第1条 公式予選(単走)

3).審判員の両名が採点するポイントは必ずしも同じ採点ポイントではない。

4).スーパーマッスルクラスに於いては、第8章 第1条 2).3).で定めた得点に一定の基準点を設け、その基準点をクリアしている得点に対し、次の区間タイムを得点として反映させた最終得点で順位を決定する。基準点はブルテンによって公示する。

①単走時の区間タイム1位のドライバーに0.5点加算する。

②単走時の区間タイム2位のドライバーに0.4点加算する。

③単走時の区間タイム3位のドライバーに0.3点加算する。

④単走時の区間タイム4位のドライバーに0.2点加算する。

⑤単走時の区間タイム5位のドライバーに0.1点加算する。

5).単走の走行順はポイントランキングの低い順でおこなう。

6).初戦については、昨年の実績により事務局で判断する。

7).単走の試技回数は2回とする。

第8章審査に於いて、審判員の単走の審査を際のポイントはそれぞれ異なる事となると明記した。

そして、試技回数が2回に変更され、出走の走行順が変わるランキングの低いドライバーからとなる。また、スーパーマッスルクラスに於いては区間タイムが得点に反映される。

11).単走の結果の順位は、それぞれのドライバーが走行中に記録した最高得点順によって決定される。2名以上のドライバーが同一の得点を記録した場合は、セカンドベストの得点を記録したドライバーが優先され順位が決定される。それでも順位がつかない場合は、最高得点時の区間タイム、次に進入速度によって順位を決定する。

第2条 決勝(追走トーナメント)

7).追走トーナメントの順位の決定は、1位から4位は直接対決で決定し、それ以外は単走の順位によって決定される。

追走については、ベスト16のラダーの走行順に変更があり、ベスト16及びベスト8の順位には単走結果順位が反映される事となる。

 

第15章    主催者の権限 第1条 主催者の権限

主催者は次の権限を有するものとする。

5).各クラス区分において申込み数が8台(レディースクラスに於いては6台)に満たない場合、そのクラス区分を他のクラスと混走の大会として開催、またはそのクラス区分を取り止めることができる。取りやめた場合の参加料の返金は事務手数料を引かずに返金する。次戦への繰り越しも出来る。

と台数を10台から8台に変更し、レディースクラスについても明言する。

 

第16章 シリーズ順位 第1条 シリーズ順位

① スーパーマッスルクラス、マッスルクラス

1位-25点 2位-23点 3位-21点 4位-19点
5位-16点 6位-14点 7位-12点 8位-10点
9位-8点 10位-7点 11位-6点 12位-5点
13位-4点 14位-3点 15位-2点 16位-1点

②レディースクラス

1位-15点 2位-13点 3位-11点 4位-9点
5位-6点 6位-4点 7位-2点 8位-1点

上記のベスト16およびベスト8の得点配分を細分化する。

4).各クラスの単走の1つの試技に於いて、審判員のどちらか1名が100点をつけた場合はシリーズポイントに1ポイント、両名が100点をつけた場合は2ポイント付与する。

5).スーパーマッスルクラスの単走の区間タイム1位にはベストタイム賞としてシリーズポイントに1ポイントを付与する。ただし、そのタイムを出した試技に於いて基準点以上の得点を獲得していること。

4)の下線部の追加と、下線部のポイントを変更し、5) を追加