ドリフトマッスルが今年から変わる!

テーマは「SPEED&PASSION」!

 

はじめに、2015年シリーズ前に事務局変更などの事由により、クラブ員、関係者の皆様には大変ご心配をおかけしました事をこの場を借りてお詫び申し上げます。
費やした時間は、土屋圭市氏、稲田大二郎氏、そして選手が愛したドリフトマッスルをより一層素晴らしいモータースポーツにする為の準備期間だということをご理解いただきたいと思います。
おかげさまで、今シーズンは昨年以上のスポンサー様にご協力をいただき、シリーズ賞金を出せるまでに至りました。ご協力いただきましたスポンサー様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
このような素晴らしい状況の中スタートする2015シリーズ、そしてプロドライバーの熱い走りにご期待ください!

 

 

ドリフトマッスル2015はここが変わる!

 

①大会スケジュールの変更

土曜日にJAF公認マッスル・レディースクラス、及び走行会クラスを開催。

日曜日にJAF公認スーパーマッスル、チャレンジクラスを開催します。

すべてのカテゴリーを1DAY開催にすることで選手、チームの負担を軽減します。

 

② 単走本数の変更

単走の本数を全クラス3本から2本にいたします。

単走本数を3本から2本にする事により、更なる集中力を要する為、大会全体に緊張感が現れます。

また空いた時間を利用してファンサービスや出展ブースを見て回る時間を作り、来場されたお客様に楽しんでいただきます。

 

③審査方法の変更

審判員は土屋圭市氏、稲田大二郎氏の両名で変更はありませんが、審査するポイントを分けました。

土屋氏は技術、ラインの完成度を100点満点で審査。

稲田氏は迫力、情熱など肌で感じる部分を100点満点で審査。

審査ポイントを分ける事により好みによる点数のバラつきを無くし、一定基準の中で公平な審査をおこないます。

スピードガンでの速度測定要員、区間タイム測定要員を起用。必要箇所では副審も起用します。

 

④区間タイムの反映

スーパーマッスルクラスについては、基準点数をクリアした選手の区間タイム上位5名に0.5点から0.1点の加点をします。

 

今年のドリフトマッスルは楽しそうですよね? まだまだアイデア盛りだくさん。一つ一つ地に足を着けて実行していきます。

 

「これはゴールではなくスタートライン。」

 

マッスルクラブは引き続き素晴らしい選手の育成を目指し、さらに社会貢献活動もしていく所存です。1人でも多くの選手。1人でも多くのファン。1人でも多くの企業様を笑顔にするために健全で明るいイベント運営をしていく所存ですので、皆様のご協力を引き続きよろしくお願い致します。

 

ドリフトマッスルクラブ
代表 勝又智也