11/28・29は、2015年最終戦(日光大会)

来る、11月28日・29日 日光大会がTDMCドリフトマッスル2015の最終戦です。

今年は誰だ!!

現在のポイントリーダーは116ptの藤野秀之、続いて、21pt差で後を追う岡村和義95pt。

逆転2位を狙う神谷幸助は岡村との差わずか7ptの88ptにつけている。

決勝結果で得られるポイントは下記の通りである。

尚、今年は追走決勝敗退時に予選順位が大きく影響をするので予選順位も重要なカギとなっている。

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位
25pt 23pt 21pt 19pt 16pt 14pt 12pt 10pt 8pt 7pt 6pt 5pt 4pt 3pt 2pt 1pt

そして、更に当日のドライバーズミーティングで発表される審査基準点、この基準点に達しており且つ区間タイムベストの選手には1pt加算される。また、審判員の1名から100点を獲得できたら1pt加算、両名から100点を獲得したら2pt加算されるので、単走予選から激しい争いが予想される。

それでは、スーパーマッスルクラスのポイント争いを皆で予想してみましょう!!

下記の表は決勝結果で得られるポイントの推移です。

これは、上でも述べましたが、単走結果、区間タイムベスト、100点の獲得等が大きく左右されます。

決勝結果で得られた得点に単走得点が加算されるからです。

藤野が単走100点、区間タイム1位なら・・・はたまた、ノーポイントなら・・・ベスト16に残れなかったら・・・ベスト8に残れなかったら・・・

岡村が優勝した時、藤野はどこに!!

岡村がベスト8に残れなかったら神谷は・・・等いろんな展開が考えられます!

最終戦を予想するポイント表はこちらです。

この最終戦の追走トーナメント順は、規則書にも明記されておりますが、本来の対戦順である1位と16位、2位と15位の順に対戦せず、単走結果に基づき決定する場合もありますので、追走決勝の枠組みにも注目があつまります。

ドライバー 現pt 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位
藤野 秀之 116 141 139 137 135 132 130 128 126 124 123 122 121 120 119 118 117
岡村 和義 95 120 118 116 114 111 109 107 105 103 102 101 100 99 98 97 96
神谷 幸助 88 113 111 109 107 104 102 100 98 96 95 94 93 92 91 90 89

そして、更に過激な争いなのはマッスルクラスです。

マッスルクラスは接戦です!!

この接戦を邪魔する選手も沢山エントリーしてきます!土曜日に開催されるマッスルも見どころ満載です。

さらに、今回のスーパーマッスルの単走予選は土曜日に行いますので、スーパーマッスルとマッスルクラスのダブルエントリーや走行順等、これらも結果に大きく影響する事でしょう!

さあ、気になるマッスルクラスのポイントはこちらの通りです。

ドライバー 現pt 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位
長沢 あかり 106 131 129 127 125 122 120 118 116 114 113 112 111 110 109 108 107
浜田 大 93 118 116 114 112 109 107 105 103 101 100 99 98 97 96 95 94
大金 良隆 86 111 109 107 105 102 100 98 96 94 93 92 91 90 89 88 87

ポイントリーダーの長沢あかり106pt、そして、わずか13pt差で後を追う浜田大93pt、さらに、浜田に対し僅差(7pt)の大金良隆86ptとなっている。

恐らくは、みんな、決勝追走の直接対決で倒したいと考えるだろう!

予選単走上位が定位置の長沢に、あえて予選単走ギリギリで通過しベスト16で対戦し決着を図るか・・・

このシリーズ争いの邪魔をする選手が、ポイント上位陣を倒してしまうか・・・

単走100点を目指し、小さくまとまろうとせず勝負をかけるか・・・

このクラスも面白い戦いが観れるでしょう!

さあ、最終戦を制する者はだれか!