About DRIFT MUSCLE

道具を使うスポーツなので、もちろん勝敗の要因として道具は重要です。
しかし、そのバランスがあまりにも道具へ偏り高度なチューニングを施し、パワー競争が激化したことにより腕一本で勝負するドリフト競技の本来の楽しさがなくなりつつありました。

我々は、車検対応レベルの車両、つまり公道走行可能な改造範囲の車両を使用する大会と規定しました。
触媒やサイレンサーの装着により自然とパワーは抑制されると同時に環境にも配慮でき、エンジン、駆動系への負担も減少し参加コストの低減に繋がります。
結果として永くドリフトを楽しむ環境が構築できると考えています。

また、審査競技のなかで最も重要なジャッジについては、ドリフトを競技として定着させた土屋圭市と、チューニングを文化として定着させた稻田大二郎の二人が、ブレない審査を行います。
ドリキン土屋の解説は、走る側も観る側にも判りやすいと好評です。
今後は、具体的な数値目標として区間タイム、進入速度なども得点に加味されていく予定です。

COMPANY

会社名株式会社ドリフトエンタープライズ
代表者土屋圭市
会社設立日2011年2月25日
所在地東京都江戸川区中央2-35-3
事業内容
  • 各種催事の企画、運営および開催
  • 自動車競技選手の発掘、養成および管理
  • 映像などコンテンツの企画、メディアへの配信など
代表取締役土屋圭市
取締役稻田大二郎
取引銀行
  • 三菱東京UFJ銀行 六本木支店
  • みずほ銀行 六本木支店
  • ジャパンネット銀行 すずめ支店